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世界ベテランズ選手権大会2019 (モロッコ・マラケッシュ)
参加者募集のお知らせ
2019年日本ベテランズ国際柔道大会
(第16回日本マスターズ柔道大会)
大会結果(pdf/全31ページ/836KB)
動画(形)
【投の形】【固の形】【極の形】【柔の形】【講道館護身術】【五の形】【古式の形】
動画(団体戦)
【第1試合会場】【第2試合会場】【第3試合会場】【第4試合会場】
動画(個人戦)
【第1試合会場/男子/前半】【第1試合会場/男子/後半】
【第2試合会場/男子/前半】【第2試合会場/男子/後半】
【第3試合会場/男子/前半】【第3試合会場/男子/後半】
【第4試合会場/男子】【女子個人戦】
※機材のトラブルにより個人戦の一部が録画できておりません
動画(その他)
【柔道舞踊・表彰式】
2019年日本ベテランズ国際柔道大会(第16回日本マスターズ柔道大会)
写真申し込み受付
申し込みはこちらから

 
日本マスターズ柔道協会は、30歳以上の男女のあらゆる世代の柔道愛好家の皆さんに、柔道の素晴らしさ、愉しさを再発見して頂き、自己の健康の増進と併せて気力の充実を図ることを目的として、稽古・試合(国内・海外)・互の友好・親睦交流の機会を提供しています。


日本マスターズ柔道の歴史
日本マスターズ柔道の胎動は、1998年の全マスターズスポーツの世界大会の柔道競技に、初めて参加しようと云う計画に始まった。カナダ・ウェランドで開催された1999年の第1回のマスターズ柔道の世界選手権大会以来、丸の内柔道倶楽部(東京)のメンバーが中心となって参加し、現在に至っている。2003年の世界マスターズ柔道第5回大会は、日本の講道館で開催され約1,000名の柔道家が世界各国から参加したが、この大会運営のため前年の2002年1月に日本マスターズ柔道協会(野口宏水初代会長)が設立された。現在、マスターズ柔道の世界大会は、2011年のドイツ・フランクフルト大会からは世界ベテランズ柔道大会に名称が変わり、国際柔道連盟(IJF)によって開催されている。


マスターズ柔道の国内大会は、国民体育大会(国体)が開催された地において、その翌年に開催を行うとの全国持ち廻りの壮大な計画は、2004年の第1回大会は静岡県浜北市で、試合(個人・団体)と形の部に3日間、200名の参加選手から始まった。2013年の第10回記念大会(講道館)では、国内大会開催の理念を変容させながら、世界柔道連盟(IJF)/全日本柔道連盟(全柔連)と当協会の共同開催で行われ、国内680名、海外60名の合計740名が参加する国際マスターズ大会として大きく発展した。


今後はますます進行する少子・高齢化の時代に即し、IJF/全柔連と連携しながら、嘉納治五郎師範によって創始された心と体を鍛える伝統文化のひとつである柔道の一端を担う、マスターズ柔道のさらなる発展を皆様と共に願っております。


●毎月第2金曜日午後6時~7時に講道館で日本マスターズ柔道協会合同稽古をしています。
 ※祝日や講道館の都合などで本来の第二金曜日ではない場合がありますのでご注意下さい。

■平成31年(2019年)の稽古日・各種予定
7月 二金会合同練習 7月5日(金)
※第一週
午後6時~講道館大道場
8月 二金会合同練習 8月2日(金)
※第一週
午後6時~講道館大道場
9月 二金会合同練習 9月13日(金) 午後6時~講道館大道場
10月 二金会合同練習 10月11日(金) 午後6時~講道館大道場
11月 二金会合同練習 11月8日(金) 午後6時~講道館大道場
12月 二金会合同練習 12月13日(金) 午後6時~講道館大道場

 

 

二金会とは日本マスターズ柔道協会の会員が、毎月の第二金曜日に講道館の大道場で午後6時からの稽古を始め稽古終了後、地下レストラン「じぇびあん」において懇親会を開き柔道の大会などの情報交換などを行う親睦会です。
マスターズの老若男女(30歳以上)の柔道家は何時でも、誰でも大歓迎です。

   

 

 

 

 


2019年1月18日に代表理事会が開催され、事業報告等提案の議案は全て承認されました。(詳細は4月29日の総会で報告します)

また、本年初の二金会には約40名の会員が参加、心地良い汗を流し、その後の懇親会では、今年1年の健康と福井大会での健闘を誓い合いました。

入会希望者は日本マスターズ柔道協会事務局まで
携帯:090-4022-5992 事務局長 森本 薫
e-mail:お問い合せより