平成30年度夏季柔道研修会中止の件

平成30年9月1日(土)~2日(日)に日本武道館勝浦研修センターで予定していました
「平成30年度夏季柔道研修会」は、参加者が少ないため中止致します。

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第6回中高齢者のための転倒勉強会

「第6回転倒をした時頭を打たない勉強会」が 平成30年6月24日 12:30~15:00茅ヶ崎市総合体育館に於いて開催されました。出席者60名。内容は頻繁に高齢者が起こす 前後・側方への転倒事故、また応用編として大きく転ぶ時など。何れの場合も “いかに頭を打たないか”が 主要テーマなっているのが特徴です。

今回は 鎌倉より柳生心眼流体術の大家、大舘(将)さんを特別講師として迎え 柔道の受け身を “球の大きさ” に例える発想を取り入れ、前後側の方向への転び方のベーシックとなる “三つコツ”が紹介されました。
その1(頭)腹を見ると頭が球の内側に入り地面の衝撃を避け得る。
その2(脚)踵を尻につける。その場で重心を下げ体を小さな球にして落下速度を遅らす。
その3(腕)手の平を返して転倒する方向へゆるく腕を伸ばすなどが披露されました。
アシスタントとして茅ヶ崎高校柔道部員と湘南マスターズ部員が、講師の指導の下に基本動作を繰り返し実演しました。

 

後半は、出席者の ウオームアップ・ストレッチに続き、講師とアシスタントの指導の中で、参加者の体力・持続力により3班に分かれて ベーシック動作「三つのコツ」を 畳みの上で 各自で実践しました。

特に応用編となった 自転車、階段などでの事故を大きな球と想定した講師の実演には、たくさんの拍手とともに様々な意見や質問が熱心に交換されました。主催者・講師も高齢者の皆様よりの確かな反応を得た実感を抱いています。

今回の勉強会には、JCOMテレビ局の撮影が入りました。
6月28日(木曜日)18:00のデイリーニュース(JCOM)で放映されました。

 

主 催:茅ヶ崎市スポーツ課、茅ヶ崎柔道協会
後 援:日本マスターズ柔道協会

(敬称略)
講 師:清水勝彦(日本マスターズ柔道協会)、高橋和裕(茅ヶ崎柔道協会)、柴田啓介(茅ヶ崎高校)、岡田淳・杉本将和(湘南マスターズ柔道クラブ)。
アシスタント:西村君(国士舘大)茅ヶ崎高校柔道部(6名)湘南マスターズ部員(4名)、来賓として二金会より東京の小森勝男さん(81歳)参加頂きました。

(文責 日本マスターズ柔道協会代表理事 内藤光伸)

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平成30年度夏季柔道研修会参加者募集

下記の案内画像上をクリックしていただけるとPDFファイルが開きます。
詳細・お申し込みはPDFファイルにてご覧ください。

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第15回日本マスターズ柔道大会の写真販売について

去る5月26、27日に愛媛県武道館で行われました
第15回日本マスターズ柔道大会の表彰式写真につき、
ご希望の方はお申し込みを受け付けます。

別添写真申込書に従ってお申し込みください。

写真申込書ダウンロード(PDFファイル)

■データファイルでご希望の方は表彰式写真受付フォームよりお申込みできます。

問合せ先: 日本マスターズ柔道協会事務局 森本 薫
FAX:050-3730-0846 / TEL:090-4022-5992
e-mail:お問い合せより

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2018年日本ベテランズ国際柔道大会(第15回日本マスターズ柔道大会)を終えて

2018年日本ベテランズ国際柔道大会(第15回日本マスターズ柔道大会)は、5月26日・27日の両日、愛媛県松山市の愛媛県武道館に於いて、約600名の選手が参加し、盛大に開催されました。

開会式では、全日本柔道連盟専務理事・中里壮也大会委員長及び日本マスターズ柔道協会・清家春夫名誉会長の挨拶が行われた後、中村時広愛媛県知事、野志克仁松山市長からの祝辞が披露されました。

引き続いて、今大会に出場する80歳以上の功労賞受賞者9名を代表し、山本健夫氏に賞状が贈られました。10回出場表彰では、該当者10名を代表し、井田幹夫氏に賞状と記念品が、5回出場表彰では、該当者38名を代表して大石萬喜夫氏に賞状が贈られました。その後、選手を代表し、大会5連覇中の地元・松山市の川野英二氏が力強く選手宣誓をし、形の競技へと移って行きました。

 

形の競技は、7つの形に44組が挑戦し、柔の形では香港チームが、講道館護身術ではオーストラリアチームが優勝、海外でも形競技が盛んなことが証明されました。
午後の団体戦には、男子はニュージーランドチームを含む26チーム、女子は5チームが参加、体重無差別の中で、激しい熱戦が繰り広げられました。

 

男子は、全国レベルの選手をそろえたセキュリティパワーズ(東京)が、柔練会A(混成チーム)を3対0で破り優勝、女子は、篤姫(鹿児島)が、BooFooWoo(和歌山)を2対0で破り優勝しました。

 


27日には、年齢別・体重別の個人戦が行われ、30歳台~80歳台の選手が、それぞれの目標である優勝や昨年の雪辱を果たすべき、力のこもった熱戦が展開されました。
 
 
 
 
 
 

なお、初日の夜には、マスターズ柔道大会恒例の懇親会が、松山市のホテルメルパルクで開催され、海外5ヶ国からの参加者を含め130名が集合、国際交流が図られるとともに、久しぶりの再会を互いに喜び、健康や柔道談議に花が咲いておりました。
余興では、坂東流師範である清家名誉会長夫人の指導により、「待て」「指導」「技あり」「一本」の動作を取り入れたマスターズ・新五輪音頭を全員が踊り、懇親会は大いに盛り上がりました。
最後に、来年福井大会での再会を約束し、全員で記念写真を撮ってお開きとなりました。

 

(専務理事 浅田 三男)

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