JICA(国際協力機構)柔道隊員(青年海外協力隊&シニア海外協力隊)春募集受付中

2月13日から4月3日にかけて国際協力機構のJICA海外協力隊の【柔道隊員】が募集されています。
毎回、20ヶ国前後から柔道指導者の派遣要請が来ていますが、柔道経験者の応募が少なく5人程度しか派遣できていない状況で、JICAからも応募者増加への協力を要請されています。
JICA海外協力隊の柔道隊員は途上国への柔道の普及のみならず、国際貢献の一環として大きな意義があり、柔道家としての人生も豊かになる経験をももたらしてくれます。
つきましては下記をご参考にマスターズ会員ご自身、友人、後輩の皆さんに是非積極的な応募の検討をお願いいたします。

1. 応募の検討に際しては先ず協力隊のホームページ(https://www.jica.go.jp/volunteer/)にアクセスして応募資格、応募手順、派遣国などの情報を吟味してください。

2. 応募者の種類は(1)広く応募可能な一般案件(20歳~69歳)と(2)高度な経験や技能が求められるシニア案件(20歳~69歳)の2種類です。

3. 任期は原則2年間。派遣前には約70日間の語学研修があり、往復渡航費、現地生活費、住居費等はJICAが負担し、国内手当も定めれた額を支給します。詳しくは協力隊HPをご覧ください。

4. 常時ではありませんが1ヶ月から1年未満の短期派遣も募集されることがありますのでHPの短期派遣の情報も確認願います。

マスターズ協会員の中には多くの経験者がおりますので何でもご相談ください。

コンタクト先:丸の内柔道倶楽部 坂東雅邦
e-mail: martin.alfie4@gmail.com
携帯: 080-2044-8710


【体育・スポーツで挑む】JICA海外協力隊【国際協力】
協力隊の仕組みや隊員の活動について詳しく知りたい方はこちらの特集号とWEB説明会動画をご覧ください。
https://www.jica.go.jp/publication/mundi/1901/index.html

JICAの「スポーツと開発」事業について知りたい方はこちらの特集号をご覧ください。
https://www.jica.go.jp/publication/mundi/1806/index.html

募集説明会の開催地と日程を知りたい方はこちら!
https://www.jica.go.jp/volunteer/seminar/place/

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平成30年度(第10回)東京・関東地区対抗選抜柔道大会

平成31年2月10日、埼玉武道館(上尾市)にて、恒例の東京都柔道連盟・関東柔道連合会主催の選抜柔道大会が開催された。

試合に先立ち、昨年12月にご逝去された、東京都柔道連盟会長 関根忍氏のご冥福をお祈りし、黙祷が行われた。

 

東京都・関東地区(7県)それぞれ六段28名、七段10名、合計38組の対抗戦で、当協会・会員も27名と多数の方が出場され、日頃の練習の成果を発揮した。
試合は熱戦が繰り広げられ、六段の試合終了時までは、関東柔道連合会がリード
していたが、七段に入り、東京柔道連盟が底力を発揮し、16対12で勝利した。

(文責 専務理事 浅田三男)

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第16回福井大会-大会要綱公開

2019年日本ベテランズ国際柔道大会(第16回日本マスターズ柔道大会)要綱を公開しましたので以下のページよりダウンロード下さい。

2019年日本ベテランズ国際柔道大会(第16回日本マスターズ柔道大会)大会要綱

    ※受付は第一次申込受付期間2月4日(月)~4月5日(金)
     第二次申込受付期間4月6日(土)~4月15日(月)です。

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第7回中高齢者のための転倒防止勉強会

集合写真

平成28年5月25日に始められた第1回中高年者のための転倒防止(頭を打たない)勉強会は、半年に一回の割合でつづけられ 平成30年12月7日茅ヶ崎市総合体育館(12:30~15:00)第七回勉強会の開催に至る。一般参加者50名と講師アシスタント、茅ヶ崎高校生の楽しい交流の場となる。

本勉強会の特徴は 日常生活で図りえる「体力アップ」と「転び方」をワンセットにした転倒対策を目標としている。転倒の大きな原因には老化による身体機能や 筋力・平行感覚の低下など身体的な要素が関係する。特に高齢者の転倒防止には日常生活の中での改善が強く望まれる。首筋、腹筋、背筋、膝抱込み、足膝回しなど家庭内で出来る体力アップ・基礎運動の重視される一方、転倒が(どうしても)避けられない事態となる場合、いかに転べば 最小限のダメージに抑え込めるか、この訓練の最大の焦点となる。転び方しだいで事故の軽重が問われることに注目される(清水講師)。

転倒に対する瞬間的な転び方(体さばき)を体得するうえで、柔道の受け身ほど卓越した心技は他の武道に類を見ないと実感される。受け身を応用した“転び方”が重大な危険からの脱出を限りなく可能にすることが理解されて来ている(大舘特別講師)。

今回も茅ヶ崎高校より卒業生および現役の柔道部員6名がアシスタントとして参加してくれ参加者との楽しい交流の場になったこと喜んでいる。今後とも社会貢献や福祉の意義が見出せることに期待したい。また転倒防止(転び方)が、より良い理解の場となり柔道底辺の拡大に繋がることが切望されています。

主 催:茅ヶ崎市スポーツ課、茅ヶ崎柔道協会
後 援:日本マスターズ柔道協会

一般参加者:50名
特別講師:大舘 将(鎌倉武徳館大舘道場)、講師:清水勝彦、高橋和裕、岡田淳(敬称略)
アシスタント:西村陽平、佐々木定之、杉山裕也、杉本将和、茅ヶ崎高校柔道部(5名)他

(文責 日本マスターズ柔道協会代表理事)

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第10回IJFベテランズ国際柔道大会参戦記

西久保副会長の第10回IJFベテランズ国際柔道大会参戦記が
「セキュリティ研究」2018年12月号(No.241)
54~56頁に掲載されていますのでご紹介します。

 

上の画像をクリックしていただければ
PDFファイルでの掲載記事が開きますので拡大してご覧いただけます。

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