『嘉納治五郎伝 柔の道』公式サイト
https://yawaranomichi.jp/
2024年パリオリンピックに向けて、嘉納治五郎師範が主人公のアニメを制作し、世界中の人達に、柔道の生まれた経緯や魅力を、再認識してもらうプロジェクトを起ち上げました。
2026年度代表理事会・マスターズ合同稽古会の報告
2026年1月24日(土)、講道館本館会議室にて、2026年度代表理事会が開催されました。当協会の定めに従い、吉成会長が議長となり、2025年度の事業報告・決算報告、2026年度の事業計画(案)・事業予算(案)、2026年日本ベテランズ国際柔道大会(第20回日本マスターズ柔道大会)の準備報告及び役員人事が付議され、議案は全て承認されました。役員人事では、新しく代表理事として、丸の内柔道倶楽部・千代田スポーツセンター柔道場所属の50歳代~60歳前半の7名の方が選任され、代表理事の平均年齢は大きく若返りました。
代表理事会終了後は、今年から「二金会」に代えて、第二土曜日に開催する「マスターズ合同稽古」の最初の稽古が講道館大道場で行われました。
稽古が終わった後は、講道館の近くの中華料理店「味菜里」で懇親会が開催され、6月に埼玉県上尾市で開催のマスターズ大会の話題と出席者の1分間スピーチで盛り上がり、最後はマスターズ1本締めで閉会となりました。
| 日本ベテランズ国際柔道大会(日本マスターズ柔道大会)が 昇段ポイントとして認められるようになりました |
日本マスターズ柔道協会設立の主旨
日本マスターズ柔道協会は、30歳以上の柔道愛好家を対象に、生涯柔道の実践を目的に、稽古と試合を通して、互いの友好・親睦交流の機会を提供します。


マスターズ柔道の国内大会は、国民体育大会(国体)が開催された地において、その翌年に開催を行うとの全国持ち廻りの壮大な計画は、2004年の第1回大会は静岡県浜北市で、試合(個人・団体)と形の部に3日間、200名の参加選手から始まった。2013年の第10回記念大会(講道館)では、国内大会開催の理念を変容させながら、世界柔道連盟(IJF)/全日本柔道連盟(全柔連)と当協会の共同開催で行われ、国内680名、海外60名の合計740名が参加する国際マスターズ大会として大きく発展した。











