2023年 横浜合同稽古 報告

 昨年に続き、横浜合同稽古が、9月23日に横浜市武道館で開催されました。日本マスターズ柔道協会会員を含む、土曜柔道会、丸の内柔道倶楽部、鎌倉武道館、横浜税関の皆さんに加え、大阪や福島の柔道家も参加し、総勢100名の合同稽古となりました。

 午後6時から開始、土曜柔道会の布田会長の挨拶の後、準備運動、寝技、打込み、乱取りと約2時間爽やかな汗を流しました。


 稽古の後は、武道館から近い距離にある横浜中華街に50名が繰り出し、本場の中華料理を堪能しました。懇親会は、土曜柔道会の平古場顧問の乾杯の音頭で始まり、各団体からの挨拶があり、高専柔道の流れを汲む七帝戦加盟大学の卒業生から今後の抱負が述べられ、柔道談議に花が咲きました。


 その後、日本マスターズ柔道協会の吉成会長から、柔道に興味を持って貰い、柔道人口のすそ野を広げることや、来年のパリ・オリンピックを盛り上げるために、史実に基づいた嘉納治五郎師範のアニメを作成し、YouTubeで国内外に配信することを計画している。今後、協力をお願いすることもあるので、宜しくとの挨拶がありました。


 最後に、来年のマスターズ柔道大会や横浜合同稽古で、再会しようと誓い、一本締めで、懇親会は終了しました。

(文責 専務理事 浅田 三男)