全国柔道高段者大会が昨年度より東京と大阪で行われることになり、日本マスターズ柔道協会の総会も大阪の全国柔道高段者大会に合わせて行っており、今年も5月10日(日)18時30分より、大阪心斎橋の大成閣で開催しました。
冒頭日本マスターズ柔道協会の森本事務局長より
①2025年度の事業報告
②2025年度の決算報告
③2026年度の事業計画
④2026年度の予算
の説明があり、今年6月開催の第20回日本マスターズ柔道・埼玉大会に向けて準備中で、参加者は800名強との報告があり、総会は終了しました。
その後 ゲスト講師として、シドニーパラリンピック柔道競技銅メダリストの松本義和様より特別公演がありました。松本先生は20歳で失明と同時に柔道を始められ、現在も後進のご指導に当たられておられます。
特に皆が感銘を受けたことは「失われたものを数えるな、残されたものを最大限に生かせ。」(ルードウィッヒ・グットマン)の言葉を引用されたことです。
講演会後、親睦会に移り、12名の関西在住の柔道家も加わり、吉成会長のあいさつの後、各人近況報告等行い、中華料理を囲んで大いに盛り上がりました。

